Concept

Emmy'z Funny Collection(エミーズファニーコレクション)
Webデザイナーで絵描きのERI、シューズデザイナーのMEG、メイクのYUKKYの3人の頭文字「EMY」を取って→「EMMY'Z」と名付けました。


ERI・MEGの絵画展をしようというのが一番最初の目的でした。
絵画展の話を進めていくうちに、「私も作品発表したい」という反応が多く 、
素人だけど、絵を発表したい人、
セミプロだけど何かしたい人などなどで、
イベントを開催したり、参加しています。

ジャンルは絵画・写真・映像・音楽・モデル・ダンスなど様々ですが、
どれもアートな世界だと考えています。



私(ERI)は、本業Webデザイン。
絵の仕事は(好きに描きたいので)向いていませんが、
要望があれば受注しています。

他のメンバーも、本業の合い間に
「楽しいと思える創作活動」を時間がある時にそれぞれしています。
(『協調性が無い人』が集まった、集団です)


---アールブリュットへの想いについて---

私は美大へ進学しようとした時、
日本の学校の教える美術について疑問を抱く出来事があり、
子供の頃からずっと続けていた絵を描くことを止めてしまいました。

美術とは関係の無い短大に入り、
絵を描かなくなってから数年が経った頃、久しぶりにくれよんを手にとった時です。

小さな円から始まり、楽しくなって線を引き、引き続けて、絵になり・・。
楽しくて三日間、睡眠も食事も取らず、ひたすら描き続けました。

それほどまでに絵が好きだということに気付きました。


そして、社会人になると、
「私も昔は絵が好きだったが、先生にへたくそと言われ止めたけど描きたい」とか
「作品は少ないが、わたしも発表に参加したい」等の声を多くいただきました。

そして、正式な教育を受けていない芸術「アールブリュット」の世界を知ります。

一般的に、「アールブリュット」というと知的障がい者のアートの意味と取られがちですが、本来の意味はそうではありません。

心から楽しんで創造したものは全て、アールブリュットです。

OLさんや、主婦、会社社長さん、色々な人がふとした時に
描いた落書きもかわいかったら発表していいじゃないか。

カメラマンじゃなくても、偶然とれたかわいい写真を発表してもいいじゃないか。

メイク部員だけど、アートな作品撮りをしたい!


素人でも、何人かで
一人ひとつでも作品を出せば、ひとつの展示会も開催出来ます。

そして、子供の頃、楽しんだARTな気持ちを思い出せるでしょう。



「たとえば・・・一本の線を書いてみてください。

 その線は、あなたが生きてきて、
 その瞬間に残した、あなたにしかできない、
 たった一つの芸術です。

 あなたが生きたという、証しです。
 たった一本の線ですら、
 点ですら、美しい、素晴らしい。」

そんな想いを伝えたくて、活動しています。


EMMY'Z Funny Collection